演出助手


現在の小劇場において演出助手というと、ボランティアや少額のギャランティで現場の勉強をしにくる人がつく役職で、主な仕事は買い出し等の雑務、稽古場の準備、演出家のダメ取り、音出し等というイメージが強いのではないでしょうか。
しかし、現場が大きくなるほど演出助手という役割の重要性は増していきます。
職業として成立している演出助手の業務内容は、稽古が始まる前の段階から打ち合わせに参加し、演出家の意向や全体の流れを把握し、出演者のNGなどのスケジュールや取材などの制作的なスケジュールを踏まえて、具体的な稽古スケジュールを組み立て、かつ、進行をし、幕が上がるまでの総指揮をとったりと、非常に多岐にわたります。

これらの業務は小劇場で言うと、劇団主宰や演出家が稽古と並行して兼任して行っているものに近いのではないでしょうか?

BmGでは、これらの主宰業務を代行しつつ本来の業務も行う演出助手の仕事をご提案させていただきます!
作品作りに集中したい劇団主宰の方を
全力でサポートさせていいただきます!

ご満足いただけなければ、ご料金はいただきません!

ご相談だけでも無料で承ります。お気軽にご連絡ください!

【料金・詳細】

※キャパシティが約100以下の都内劇場で、約1ヶ月~2ヶ月の創作期間。約1週間の劇場入りをベースにした金額になります。 それ以上、または以下の拘束期間の案件の際は料金が増減する場合がございます。あらかじめご了承お願い致します。

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