演出助手のパソコンの選び方|メモリ8GBで足りるのか、MacとWindowsどっちか

現場で必須の仕事道具

演出助手のパソコンの選び方|メモリ8GBで足りるのか、MacとWindowsどっちか

PR:この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に現場で使っている道具に加え、価格帯やレビューをふまえて選んだものも一部含まれています。

演出助手として最初に何を買うべきか。

迷う余地なく、パソコンです。

📝 この記事で分かること

  • なぜパソコンが最優先なのか
  • メモリとストレージはどれくらい必要か
  • MacとWindowsのどちらを選ぶか

揃える優先順位の1位です

パソコンだけは代替がききません。予算はまずここに寄せてください!

演出助手の道具には優先順位があります。

  1. パソコン
  2. iPad(タブレット)
  3. ビデオカメラ

この順番です。そして1位のパソコンだけは、他とちょっと事情が違います。

唯一、代替がきかないからです。

稽古動画は最悪スマホでも撮れます。台本は紙でも持てます。でも資料作成だけは、パソコンがないと本当に仕事になりません

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何をするための機械なのか

✅ やっているのはこの2つだけ

📄 資料の作成(香盤表・稽古スケジュール・各種リスト)
✉️ 連絡(メール・LINE)
つまりWordとExcelが動けばいい、が基本線です

先にここを押さえておくと、選び方が決まります。

演出助手がパソコンでやっているのは、主にこの2つです。

  • 資料の作成(香盤表、稽古スケジュール、各種リスト)
  • 連絡(メール、LINE)

つまりWordとExcelが動けばいい、というのが基本線です。動画編集をがっつりやるとか、重い3Dを回すとか、そういう用途ではありません。

ここが分かると「高いものを買わなきゃ」という気持ちがだいぶ落ち着くと思います😊

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はせがわ

「スペックが足りなかったらどうしよう」と身構えなくて大丈夫です。資料作成が中心なら8GBで困りません😊

メモリは8GBで足ります

具体的な数字を出します。

メモリは8GBあれば十分です。16GBだと、かなりサクサク動きます。

資料作成が中心なら8GBで困りません。ただ、スペックが高いほど稽古動画の編集まで手が広がるので、そこをやりたいなら16GBを狙う、という考え方になります。

ノートパソコン office搭載 15.6型 メモリ8GB SSD256GB
created by Rinker

こういったOfficeが最初から入っている8GBのモデルは、1台目としてかなり素直な選択だと思います。別々に買うより手間が少ないです。

ストレージは、多いほどいいです

こちらははっきりしています。

多ければ多いほど良いです。

理由は単純で、扱うデータ量が大きいからです。稽古動画、図面、写真。日々たまっていきます。

本体の容量が心もとなくなったら、外付けのSSDを足すという手もあります。

バッファロー ポータブルSSD 1TB

全部を本体に抱えなくて大丈夫なので、まずは本体に余裕を持たせつつ、足りなくなったら外に逃がすくらいの構えでいいと思います。

稽古動画がたまってきた頃に検討すれば十分です。最初から買うものではありません。

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MacとWindows、どちらでもいいです

はせがわ

僕はずっとWindowsで、Apple製品はiPadだけです。混ざっていても普通に仕事は回ります。「業界はMacじゃないとダメ」みたいな話ではないので安心してください💡

よく聞かれるところです。結論はこれです。

どちらでも構いません。自分が使い慣れているほうを選んでください。

傾向としては、こんな感じです。

  • Mac:クリエイターに利用者が多いです。AirDropでのデータのやり取りが便利
  • Windows:僕はずっとこちらです。困ったことは特にありません

ちなみに僕の場合、Apple製品はiPadだけ使っています。混ざっていても普通に仕事は回ります。

「業界はMacじゃないとダメ」みたいな話ではないので、そこは安心してください💡

まとめ

  • 演出助手が最初に買うべきはパソコン唯一代替がきかないから
  • 用途は資料作成と連絡。WordとExcelが動けばいい
  • メモリは8GBで十分。16GBならかなりサクサク。動画編集まで見るなら16GB
  • ストレージは多いほど良い。足りなくなったら外付けで逃がす
  • MacでもWindowsでもいい。使い慣れているほうで大丈夫

いま手元にパソコンがあるなら、まずはそれで始めてしまってください。実際に資料を作ってみて「重いな」と感じたところが、次に上げるべきスペックです!


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