PR:この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。紹介しているのは、実際に現場で使っている・使ったことがある道具だけです。
稽古場で台本を開いたとき、紙かiPadなどのタブレットか。
最近は、タブレットを使う人が多くなってきました📖
📝 この記事で分かること
- 台本をiPadで持つ人が増えている理由
- 主流のアプリ「GoodNotes」の費用
- iPadはどれを買えばいいのか
デジタル派とアナログ派、どちらもいます
先に前提から。
タブレットを使うデジタル派と、紙を使うアナログ派がそれぞれいます。
どちらが正しいということはありません。ただ、台本や資料へのメモは、デジタルノートアプリが主流になってきているのは確かです。
演出助手は台本のほかにも、香盤表・スケジュール・図面と、持ち歩く紙がとにかく多い仕事です。それが1台に入るのは、単純に助かります。
使われているのはGoodNotes
✅ GoodNotesの費用(2025年6月時点)
💴 年額1,350円/月換算で100円程度
持ち歩く紙がまとめて減ると考えると、ここは入れてしまっていいと思います
デジタル派がほぼ使っているのがこれです。
アプリ「GoodNotes」。
演出助手の中でもかなり多くて、正直これさえあれば大丈夫です。他のアプリは人によります。
費用は月100円くらいです
- 年額1,350円(2025年6月時点)
- 月換算すると100円程度
有料アプリですが、作業効率のメリットがかなり大きいので、デジタルでいくなら入れてしまっていいと思います。月100円で持ち歩く紙が全部なくなると考えると、まあ安いですよね😊
iPadはどれを買えばいいのか
ここが本題です。結論から言うと、こうなります。
性能は良いほど良いです。
理由がはっきりしていて、最新のGoodNotesを動かすためです。アプリが新しくなっていくので、本体が古いとついていけなくなります。
正直な話をすると
僕はメルカリで8千円のiPad Air 2をまだ使っています。そのせいで最新のGoodNotesが使えていません。「性能は良いほど良い」は、自分の失敗から言っています😅
⚠️ 動くには動くんですが、アプリが更新されるたびに置いていかれるんですよね。
それでも安く始めたいなら
とはいえ、いきなり新品の上位モデルを買う必要もありません。
整備済み品(リファービッシュ)という選択肢があります。まず使ってみて、自分がデジタル派かどうかを確かめるにはこれで十分です。
そのうえで「これは完全に自分に合う」となったら、次はGoodNotesの更新についていける機種を選ぶ。この順番でいいと思います。
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Apple Pencilは必要ですか
よく聞かれます。答えは好みです。
ちなみに僕は、充電が面倒で指で書いています。
これで困ったことは特にないです。細かい書き込みをしたい方はあったほうがいいと思いますが、なくても始められます。最初に一式そろえなくて大丈夫ですよ。
紙のままでも、まったく問題ありません
⚠️ まわりに合わせて変えなくていいです
最後にこれは書いておきたいです。
アナログ派は今もふつうにいます。
紙のほうが早い人、書き込みが頭に入る人、パッと開ける安心感を取る人。全部ありです。
デジタルにするメリットは「荷物が減る」「検索できる」「なくさない」あたりですが、それが自分に効くかどうかは人によります。まわりが移行しているから、という理由だけで変える必要はありません😊
まず台本を1本だけPDFにして入れてみる。それで「軽い」と感じたら、自分はデジタル派です!
まとめ
- 台本のメモはデジタルノートアプリが主流になってきている。ただしアナログ派も普通にいる
- 使われているのはGoodNotes。これさえあればだいたい足りる
- 費用は年額1,350円・月換算100円程度(2025年6月時点)
- iPadは性能が良いほど良い。理由は最新のGoodNotesを動かすため
- まず試すなら整備済み品から。合うと分かってから機種を上げる
- Apple Pencilは好み。指でも書ける
- 紙のままでもまったく問題ない
次の現場までに、まず台本1本だけPDFにして入れてみてください。それで「軽い」と感じたら、たぶんあなたはデジタル派です!
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