「演劇の仕事をしてみたい!」「でも、演劇のなにを仕事にしたいかは分からない…」
そんなふうに迷ったことはありませんか?🤔 そういうときは、まずこれから紹介する4つのことから始めてみてください。
📝 この記事で分かること
- 「演劇の仕事をしたい!」と思ったときに、まずやるべき4つのステップ
- 「やりたいこと」「できそうなこと」の考え方の例
- 調べるときに使う3つのキーワード
「演劇の仕事をしたい!」と思ったらまずやるべき4STEP
4つのステップと、それぞれの例は、Xで公開したこの図解に載っています👇

STEP1 自分が好きなジャンルを知る
2.5次元、ミュージカル、ストレートプレイ、バレエ、歌舞伎など、自分が好きなジャンルを言葉にできるようにしてみましょう!
好きなジャンルが言葉になっていると、働き始めてからの環境のミスマッチなどが防ぎやすくなります。
観劇をあまりしなかったり、演劇に携わったことがなくてまだ分からない、という人は、興味がありそうなもので大まかに考えておくだけでも大丈夫です😊
STEP2 自分のやりたいことを考える
図解では、やりたいことの例として、こんなものを挙げています。
- 稽古場で作品のサポートをしたい
- 舞台袖で作品を上演しているサポートをしたい
- 公演を企画製作したい
- 音響や照明や映像などの技術的なことをしてみたい
- 衣裳やヘアメイクなどのビジュアルに関わることをしてみたい
- 公演全体をサポートする事務的な仕事をしてみたい
図解にも「などなど」とあるとおり、ここにないやりたいことでも大丈夫です。
やりたいことがある程度はっきりしていると、希望の仕事にたどり着ける可能性は高くなると思います!
STEP3 自分にできそうなことを考える
できそうなことの例は、こんな感じです。
- パソコン作業ができる
- 観劇によく行くので作品知識が人よりある
- 事務的なことよりもクリエイティブなことが得意
- 力仕事に自信がある
- 事務仕事が得意
- 絵を描くのが好き
- 自分の周りへの気配り上手
まったくやったことがない業務よりも、少しでも自分ができる業務から入っていった方が、仕事がやりやすくなります!
自分ができることから、自分に合いそうな業種を探す、ということもできると思います。
STEP4 リサーチする
STEP1〜3で出てきたことをキーワードに、どんな仕事があるのか調べていきましょう!
✅ 調べるときのキーワードは3つ
🎭 好きなジャンル(STEP1)
🙌 やりたいこと(STEP2)
✨ できること(STEP3)
STEP1〜3で出てきた言葉をキーワードにすると、まったくのゼロの状態から仕事を探すよりも、理想の仕事が見つかりやすくなるのではないでしょうか。
人に相談したり、面接などで話したりするときにも、言葉にできていると話しやすいです!
調べるときの入り口として、演劇をつくるスタッフの役職を70以上、ひとことずつ説明した図解の記事もあります。
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まとめ
- STEP1: 自分が好きなジャンルを知る
- STEP2: 自分のやりたいことを考える
- STEP3: 自分にできそうなことを考える
- STEP4: 「好きなジャンル」「やりたいこと」「できること」をキーワードにリサーチする
- 言葉にできていると、理想の仕事が見つかりやすく、人にも話しやすい
まずはSTEP1の「好きなジャンル」から、言葉にしてみてください。3つのキーワードがそろうと、調べる先も、人に話すときの言葉も、見えてきやすくなると思います😊
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