【図解】「上手・下手」はどっち?|「じょうずへた」ではありません
「上手」「下手」——演劇の世界では「じょうず」「へた」とは読みません。Xで3,200いいね以上をいただいた、舞台の方向を表す基本用語「上手(かみて)・下手(しもて)」の図解をこちらにも置いておきます!この図解について上手・下手は、舞台上の位置を伝えるための業界の共通言
「上手」「下手」——演劇の世界では「じょうず」「へた」とは読みません。Xで3,200いいね以上をいただいた、舞台の方向を表す基本用語「上手(かみて)・下手(しもて)」の図解をこちらにも置いておきます!この図解について上手・下手は、舞台上の位置を伝えるための業界の共通言
稽古場で初めて「その台、わらっておいて」と言われたとき、何をすればいいかわかりますか?Xで3,600いいね以上をいただいた図解「初見殺しの演劇用語TOP10」をこちらにも置いておきます!この図解について演劇の現場には、日常会話と意味がまったく違う用語がたくさんあります
公演パンフレットのスタッフクレジットを見て「この役職、何をする人なんだろう?」と思ったことはありませんか?Xで6,500いいね以上をいただいた図解「演劇をつくるスタッフまとめ」をこちらにも置いておきます。演出・音楽・舞台美術・照明・音響・衣裳・宣伝・制作…日本の演劇でよく掲載
「舞台の稽古って、毎日何をしているの?」観劇が好きな方からもよく聞かれる質問です。Xで8,000いいね以上をいただいた図解「舞台演劇の稽古スケジュール」をこちらにも置いておきます!この図解について稽古期間って、ただお芝居の練習を繰り返しているわけじゃないんです。段階を踏
舞台公演って、初日を迎えるまでにどんな流れで進んでいるかご存知ですか?Xで17,000いいねをいただいた図解「舞台製作のスケジュール」を、いつでも見返せるようにこちらにも置いておきます!この図解について舞台の公演って、お客様の目に見える「稽古」や「本番」の何倍もの期間を
読み方ばみり(動詞は「バミる」)一言でいうと舞台や稽古場の床に貼る、立ち位置・道具の位置を示す目印のことです📍詳しい意味床にビニールテープなどで、小さく印をつけていきます。動詞にすると「バミる」。「そこ、バミっといて」みたいに使います!立ち位置
読み方こけらおとし一言でいうと新しく建てた(または大きく改修した)劇場で、最初におこなわれる公演のことです🎊詳しい意味こけら落としの現場は、劇場側にとっても初めての本番です。だから通常の公演よりも確認事項がぐっと多くなります。「こけら」の語源は諸説
読み方おーばーちゅあ(overture)一言でいうと物語の始まりを告げる、冒頭の音楽のことです。日本語では「序曲」「前奏曲」にあたります🎵詳しい意味もともとはオペラやクラシックの用語で、本編に入る前に演奏される導入部の音楽を指します。オーバーチュア
読み方ばう一言でいうとカーテンコールでのお辞儀のことです。英語の bow(お辞儀する)から来ています。詳しい意味本編が終わったあと、出演者が舞台に出てきて拍手を受ける場面がカーテンコール。そこで観客に向かって頭を下げる動作を「バウ」と呼びます👏カー
読み方ならく一言でいうと劇場で、舞台の真下にある空間のことです。詳しい意味奈落には、せり(舞台の床が上下する装置)や回り舞台(盆)の機構、客席から見られない通路、大道具や道具の一時置き場などがあります。舞台の下って、思っているよりずっといろんなものが詰まっているんです