読み方
ならく
一言でいうと
劇場で、舞台の真下にある空間のことです。
詳しい意味
奈落には、せり(舞台の床が上下する装置)や回り舞台(盆)の機構、客席から見られない通路、大道具や道具の一時置き場などがあります。舞台の下って、思っているよりずっといろんなものが詰まっているんです👀
現場での使われ方
- 「その道具、奈落に下ろしておいて」
- 「転換で奈落まわって上手から出ます」
- 「奈落、電気ついてる?」
安全のポイント
奈落は、せりや盆など動く機構がある場合が多い場所です。機構が動いているときは近づかない、動く仕掛けがあることを前提に注意する。ここは本当に基本なので、必ず守ってください⚠️
劇場で足元を確認するための持ち物は、こちらにまとめています。
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ひとこと
奈落って、名前だけ聞くと怖い響きですよね😅でも実際は、舞台の裏側を支える機械室のような場所です。
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