【演劇用語】バウ|カーテンコールのお辞儀のこと

演劇用語辞典

【演劇用語】バウ|カーテンコールのお辞儀

読み方

ばう

一言でいうと

カーテンコールでのお辞儀のことです。英語の bow(お辞儀する)から来ています。

詳しい意味

本編が終わったあと、出演者が舞台に出てきて拍手を受ける場面がカーテンコール。そこで観客に向かって頭を下げる動作を「バウ」と呼びます。

カーテンコールでは、誰が・どの順番で出るか/何列に並ぶか・どこに立つか/何回バウするか/ダブルコールがあった場合にどうするか、といったことが決められています。

現場での使われ方

  • 「カテコ、全員でバウしてからはけます」
  • 「主演バウのあと、全体でもう一度」
  • 「バウのあと、Mたたきなおします」

「カテコ」はカーテンコールの略称です。なお、公演を重ねて呼ばれる追加のコールは「アンコール」や「ダブルコール」と呼びます。

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